買い玉(かいぎょく)
買付けた商品またはその数量のこと。
買付けた商品またはその数量のこと。
買い大将(かいだいしょう)
最有力の買い方、最多量に買い玉を有する買い方または一番多く買い注文を出している買い方のこと。
最有力の買い方、最多量に買い玉を有する買い方または一番多く買い注文を出している買い方のこと。
買い建(かいだて)
取引所で、新規に買いの約定をすること。また、買いの約定をして取引所の帳簿に搭載されていることまたその数量のこと。
取引所で、新規に買いの約定をすること。また、買いの約定をして取引所の帳簿に搭載されていることまたその数量のこと。
外電(がいでん)
外国の政治、経済等の社会事情または海外市況等を伝える外国電信のほか、海外からの電信による売買注文のこと。
外国の政治、経済等の社会事情または海外市況等を伝える外国電信のほか、海外からの電信による売買注文のこと。
買いハナ納会(かいはなのうかい)
納会時に買い物が不足している状態のこと。
納会時に買い物が不足している状態のこと。
買戻し(かいもどし)
狭義では売り方の手仕舞いを言い、広義では下落途上で手仕舞いや利食いのための買いが入ることにより、一時的に値が上昇すること。
狭義では売り方の手仕舞いを言い、広義では下落途上で手仕舞いや利食いのための買いが入ることにより、一時的に値が上昇すること。
鉤形法(かぎがたほう)
一定の値幅以上に相場が動いたときにその方向に棒を引き、相場が逆転して反対の方向に一定の値幅以上動いたときに前の棒線の先をカギ形に曲げて反対方向に棒引する描き方。また、一定の値幅を5円としたものを五円棒または五円足、10円としたものを十円棒または十円足という。「値幅足」と同義。
一定の値幅以上に相場が動いたときにその方向に棒を引き、相場が逆転して反対の方向に一定の値幅以上動いたときに前の棒線の先をカギ形に曲げて反対方向に棒引する描き方。また、一定の値幅を5円としたものを五円棒または五円足、10円としたものを十円棒または十円足という。「値幅足」と同義。
影武者(かげむしゃ)
自分の名前を隠し、他人の名前を借りて売買する有力な相場師のこと。
自分の名前を隠し、他人の名前を借りて売買する有力な相場師のこと。
片落ち(かたおち)
同一会員が、同一物件、同一限月、同一数量の売り玉と買い玉とを取引所に出して取引所の帳簿に売り建および買い建として記載しておくことを両建というが、この両建玉のうちいずれか一方だけを転売、買いもどしにより決済すること。
同一会員が、同一物件、同一限月、同一数量の売り玉と買い玉とを取引所に出して取引所の帳簿に売り建および買い建として記載しておくことを両建というが、この両建玉のうちいずれか一方だけを転売、買いもどしにより決済すること。
片建(かただて)
売りか買いかの一方の玉を残すこと、また両建の一方の玉を外ずして他の一方だけの玉を残すこと。「片建玉」の略。
売りか買いかの一方の玉を残すこと、また両建の一方の玉を外ずして他の一方だけの玉を残すこと。「片建玉」の略。
空売り(からうり)
実物を持たずまたは実物を手当する準備なしに売ること。
実物を持たずまたは実物を手当する準備なしに売ること。
気味(きあじ)
人気や相場の調子や傾向のこと。
人気や相場の調子や傾向のこと。
機関店(きかんてん)
法人筋や相場師が売買のため常に注文を出す商品取引員のこと。
法人筋や相場師が売買のため常に注文を出す商品取引員のこと。
気崩れ(きくずれ)
相場を下げる材料らしい材料もないのに嫌気したような空気の中に相場が急速に下げてくること。
相場を下げる材料らしい材料もないのに嫌気したような空気の中に相場が急速に下げてくること。
期月(きげつ)
先物取引における売買約定を最終的に決済しなければならない月のこと。「期限の月」の略。「限月」と同義。
先物取引における売買約定を最終的に決済しなければならない月のこと。「期限の月」の略。「限月」と同義。
切手屋(きってや)
自分では相場を張らず、客の注文だけを取り扱う商品取引員のこと。
自分では相場を張らず、客の注文だけを取り扱う商品取引員のこと。
逆鞘(ぎゃくざや)
当限より中限、中限より先限の相場の安いこと。
当限より中限、中限より先限の相場の安いこと。
虐待格差(ぎゃくたいかくさ)
格付けに当たって、ある銘柄が一般市場の実勢よりも下位に格付けされること。
格付けに当たって、ある銘柄が一般市場の実勢よりも下位に格付けされること。
逆張り(ぎゃくばり)
相場が上がり調子のときに買い、下がり調子のときに売るのが常道とされているが、これとは反対に相場が頂上に近づいたときの高値をねらって売り、また、相場が下がって底に近づいたときに安値をねらって買うこと。
相場が上がり調子のときに買い、下がり調子のときに売るのが常道とされているが、これとは反対に相場が頂上に近づいたときの高値をねらって売り、また、相場が下がって底に近づいたときに安値をねらって買うこと。
ギャップ(ぎゃっぷ)
前日の終値に対して大きく値を空けて寄り付くこと。
前日の終値に対して大きく値を空けて寄り付くこと。
玉尻(ぎょくじり)
未決済の売り玉と買い玉の差引残高のこと。
未決済の売り玉と買い玉の差引残高のこと。
撃柝(げきたく)
取引所の立会場で、取引所の係員が相場の成立するたびに拍子木を打つこと。「析を入れる」と同義。
取引所の立会場で、取引所の係員が相場の成立するたびに拍子木を打つこと。「析を入れる」と同義。
現落ち(げんおち)
一計算区域内における同一会員の同一内容の売付け玉と買付け玉とは、会員からの特別の申出がない場合には、その売買同数量について相殺して処理すること。また、相殺された売買玉を「現落玉」という。
一計算区域内における同一会員の同一内容の売付け玉と買付け玉とは、会員からの特別の申出がない場合には、その売買同数量について相殺して処理すること。また、相殺された売買玉を「現落玉」という。
堅調(けんちょう)
相場が売り物薄や買い支援材料に支えられて基調が強い状況のこと。
相場が売り物薄や買い支援材料に支えられて基調が強い状況のこと。
現受け(げんうけ)
納会時に買い玉を保有している場合、反対売買せず荷物を受けること。現物を受けるの略語。
納会時に買い玉を保有している場合、反対売買せず荷物を受けること。現物を受けるの略語。
小味(こあじ)
相場の動きが小幅であってもおもしろい味のあること。
相場の動きが小幅であってもおもしろい味のあること。
小甘い(こあまい)
相場が少し下がった状態のこと。
相場が少し下がった状態のこと。
小石崩れ(こいしくずれ)
短陰線(小石)が連続し、ジリジリと価格を下げていく状態をいう。
短陰線(小石)が連続し、ジリジリと価格を下げていく状態をいう。
口銭(こうせん)
商品取引員が客から受け取る委託手数料のこと。これを割引して半額とした場合には、その割引きした委託手数料のことを半口銭という。
商品取引員が客から受け取る委託手数料のこと。これを割引して半額とした場合には、その割引きした委託手数料のことを半口銭という。
小確り(こじっかり)
相場が少し高いこと。
相場が少し高いこと。
後場(ごば)
取引所における午後の立会のこと。
取引所における午後の立会のこと。

















