青天井(あおてんじょう)
相場の天井が際限なく上昇し続けるかのように見える強気相場のこと。また、値幅制限が解除されて相場の天井がない状態。
相場の天井が際限なく上昇し続けるかのように見える強気相場のこと。また、値幅制限が解除されて相場の天井がない状態。
アクセス取引(あくせすとりひき)
米国のCOMEX、CBT両取引所にて行われている夜間取引。
米国のCOMEX、CBT両取引所にて行われている夜間取引。
アク抜け(あくぬけ)
相場を下げるような悪い材料が一掃されること。
相場を下げるような悪い材料が一掃されること。
足(あし)
相場の動きの過程(罫線)をさす。
相場の動きの過程(罫線)をさす。
頭(あたま)
天井のこと。また、当月限。
天井のこと。また、当月限。
頭重い(あたまおもい)
上値が抑制されている状態をいい、なかなか価格が上昇しないこと。正確にはずおもいという。
上値が抑制されている状態をいい、なかなか価格が上昇しないこと。正確にはずおもいという。
アット・ザ・マネー(At The Money)
権利行使価格と先物価格が等しい状態のこと。
権利行使価格と先物価格が等しい状態のこと。
甘い(あまい)
小反落。安い、という意味。
小反落。安い、という意味。
綾(あや)
相場の小さな変動のこと。
相場の小さな変動のこと。
歩み寄り(あゆみより)
売り手と買い手とが、値段その他の売買条件で互いに譲り合って売買を取り決めること。
売り手と買い手とが、値段その他の売買条件で互いに譲り合って売買を取り決めること。
あんこをつける
建玉を肩代わりするときに引受人に有利な値段をつけること。
建玉を肩代わりするときに引受人に有利な値段をつけること。
RSI(Relative Strength Index)
相対力指数。相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標のこと。一般的に30以下は売られ過ぎ、70以上は買われ過ぎ、と見る。
相対力指数。相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標のこと。一般的に30以下は売られ過ぎ、70以上は買われ過ぎ、と見る。
意地商内(いじあきない)
市場の人気や相場の市況にかまわず、意地になって行う売買のこと。
市場の人気や相場の市況にかまわず、意地になって行う売買のこと。
委託玉(いたくぎょく)
商品取引員が委託者から取引所における取引の委託を受けた売買注文によって取引を成立させたものをいう。
商品取引員が委託者から取引所における取引の委託を受けた売買注文によって取引を成立させたものをいう。
板寄せ(いたよせ)
売買約定方法の一つ。取引所が売買の注文を受けて、その数量の差により値段を上下させ、売り注文と買い注文の注文数が一致したところで、一つの値段を決め、全ての注文を成立させる方式のこと。
売買約定方法の一つ。取引所が売買の注文を受けて、その数量の差により値段を上下させ、売り注文と買い注文の注文数が一致したところで、一つの値段を決め、全ての注文を成立させる方式のこと。
一巡(いちじゅん)
一時盛んとなった売り人気、または買い人気が売り物またが買い物がひとわたりして途絶すること。
一時盛んとなった売り人気、または買い人気が売り物またが買い物がひとわたりして途絶すること。
一枚(いちまい)
取引所における売買の最小単位のこと。
取引所における売買の最小単位のこと。
一段高・安(いちだんだか・やす)
価格水準を急速に上げ、下げした場合。
価格水準を急速に上げ、下げした場合。
一服(いっぷく)
上昇・下落が長期的に続いた場合、買い方、売り方の利食いなどが入って一時的に値動きが落ち着くこと。
上昇・下落が長期的に続いた場合、買い方、売り方の利食いなどが入って一時的に値動きが落ち着くこと。
因果玉(いんがぎょく)
安値で売った後に相場が上がりまたは高値で買った後に相場が下がって、損計算となっているため手仕舞えなくなっている建玉のこと。
安値で売った後に相場が上がりまたは高値で買った後に相場が下がって、損計算となっているため手仕舞えなくなっている建玉のこと。
イン・ザ・マネー(In The Money)
オプションの買い手が権利を行使できる状態のこと。
オプションの買い手が権利を行使できる状態のこと。
薄鞘(うすざや)
各限月間の相場の開きの少ないこと。
各限月間の相場の開きの少ないこと。
薄敷き(うすじき)
規定の証拠金より少ない証拠金のこと。
規定の証拠金より少ない証拠金のこと。
打たれる(うたれる)
相場で損をすること。
相場で損をすること。
恨み相場(うらみそうば)
売り方または買い方の一方が思惑に失敗して退きまたは解け合いなどをした後に起こる反動相場のこと。
売り方または買い方の一方が思惑に失敗して退きまたは解け合いなどをした後に起こる反動相場のこと。
売り玉(うりぎょく)
先物取引で売ったものをかいもどしていないので、取引所の帳簿に残っている売りの約定もしくはその売り約定の数量のことまたは売り注文のこと。
先物取引で売ったものをかいもどしていないので、取引所の帳簿に残っている売りの約定もしくはその売り約定の数量のことまたは売り注文のこと。
売り越し(うりこし)
売り建玉と買い建玉との両方の建玉がある会員がいる場合に、その会員の建玉を売買相殺して売り玉が多いこと。
売り建玉と買い建玉との両方の建玉がある会員がいる場合に、その会員の建玉を売買相殺して売り玉が多いこと。
売り大将(うりたいしょう)
最有力の売り方、もっとも多量に売り玉を有する売り方または一番多量に売り注文を出している売り方のこと。
最有力の売り方、もっとも多量に売り玉を有する売り方または一番多量に売り注文を出している売り方のこと。
売りハナ納会(うりはなのうかい)
納会で売り物が不足している状態のこと。
納会で売り物が不足している状態のこと。
上笠(うわがさ)
予想される相場の上昇限度のこと。
予想される相場の上昇限度のこと。
上支え(うわささえ)
相場があがろうとしながらもなかなかあがらない状態のこと。
相場があがろうとしながらもなかなかあがらない状態のこと。
上鞘(うわざや)
ある限月の相場またはある銘柄の相場もしくはある地の相場が、ほかの限月の相場またはほかの銘柄の相場もしくは他の相場より高いこと。
ある限月の相場またはある銘柄の相場もしくはある地の相場が、ほかの限月の相場またはほかの銘柄の相場もしくは他の相場より高いこと。
運賃格差(うんちんかくさ)
受渡しに際し、一定の範囲を超えた地域所在の倉庫を受渡場所とするときに、その距離に応じて定められた金額を売り方から徴収し、買い方に交付する金額のこと。
受渡しに際し、一定の範囲を超えた地域所在の倉庫を受渡場所とするときに、その距離に応じて定められた金額を売り方から徴収し、買い方に交付する金額のこと。
AA制(えーえーせい)
「Automatic Approval System」輸入外貨の自動承認制の略。
「Automatic Approval System」輸入外貨の自動承認制の略。
延刻(えんこく)
災害その他取引所の事務の都合により、立会の開始または終わりの時刻を遅らせること。
災害その他取引所の事務の都合により、立会の開始または終わりの時刻を遅らせること。
大鞘(おおざや)
各限月間、各銘柄間または隔地間の相場の開きが大きいこと。
各限月間、各銘柄間または隔地間の相場の開きが大きいこと。
大手筋(おおてすじ)
大量に買っている、又は売っている委託者。価格の値動きに影響を与える可能性があるため動向に注目する必要がある。「梅田筋」と同義。
大量に買っている、又は売っている委託者。価格の値動きに影響を与える可能性があるため動向に注目する必要がある。「梅田筋」と同義。
大保ち合い(おおもちあい)
相場が小高低を繰り返して高低ともに新しい値をださないこと。
相場が小高低を繰り返して高低ともに新しい値をださないこと。
おかめ鞘(おかめざや)
各限月の価格の中で期中の価格が安くなっている状態(U字型を形成しているように見える)。(格言:<おかめ売るべからず>行く行くは期先が高くなる順サヤを形成すると見られるので売りは不利とされる。
各限月の価格の中で期中の価格が安くなっている状態(U字型を形成しているように見える)。(格言:<おかめ売るべからず>行く行くは期先が高くなる順サヤを形成すると見られるので売りは不利とされる。
押目(おしめ)
騰貴傾向にある相場が一時下がったときまたはその下がって来た安値のこと。
騰貴傾向にある相場が一時下がったときまたはその下がって来た安値のこと。
押し・押す(おし・おす)
上昇相場(続くと思われる)が一時反落すること。その価格の節を「押し目」といい、そこを買い場と捉えることを押し目買いという。
上昇相場(続くと思われる)が一時反落すること。その価格の節を「押し目」といい、そこを買い場と捉えることを押し目買いという。
押し目底(おしめぞこ)
相場の上昇過程において、一時は買い方の利食い売りや弱気材料などで下落したものの、買い直されている状態。
相場の上昇過程において、一時は買い方の利食い売りや弱気材料などで下落したものの、買い直されている状態。
落ち玉(おちぎょく)
転売、買戻しによって取引所の帳簿から落ちた玉のこと。
転売、買戻しによって取引所の帳簿から落ちた玉のこと。
オッパ取引(おっぱとりひき)
商人間の信用だけで、保証金を積まないでする先物約定の場外取引のこと。主に糸商や織物問屋などで行われている。
商人間の信用だけで、保証金を積まないでする先物約定の場外取引のこと。主に糸商や織物問屋などで行われている。
オプション取引(おぷしょんとりひき)
選択権売買取引といわれ、先物市場を原市場とする当該先物契約を将来の特定の期間中(または将来の特定の日)に当該商品等の特定数量、特定の価格(権利行使価格)で売りつけまたは買い付ける権利を売買の対象とする取引で、売り方が買い方に権利を与え、その対価として買い方が売り方にプレミアを支払う取引のこと。
選択権売買取引といわれ、先物市場を原市場とする当該先物契約を将来の特定の期間中(または将来の特定の日)に当該商品等の特定数量、特定の価格(権利行使価格)で売りつけまたは買い付ける権利を売買の対象とする取引で、売り方が買い方に権利を与え、その対価として買い方が売り方にプレミアを支払う取引のこと。
親引け(おやびけ)
受渡しの現物を準備していた売り方が、相場が下がったために利食いの買いもどしをし、さらに買い越して、反対にその買い越したものの現物を引き取ること。または早渡しをかけた売り方が反対の買い玉を建てて早渡しをかけた現物を引き取ること。
受渡しの現物を準備していた売り方が、相場が下がったために利食いの買いもどしをし、さらに買い越して、反対にその買い越したものの現物を引き取ること。または早渡しをかけた売り方が反対の買い玉を建てて早渡しをかけた現物を引き取ること。
終値(おわりね)
午前と午後の最後の立会の出来値段のことで、普通単に終値といった場合には、午後立会の最終出来値段をさす。
午前と午後の最後の立会の出来値段のことで、普通単に終値といった場合には、午後立会の最終出来値段をさす。

















